物理法則のあやふやな精神世界で途中断念でした。
プレイ時間
5時間(未クリア)
スコア
- [ストーリー・シナリオ] : ★★★☆☆ 3
- [キャラクター] : ★★☆☆☆ 2
- [世界観] : ★★☆☆☆ 2
- [グラフィック] : ★★★★☆ 4
- [ゲーム性・ユーザビリティ] : ★★★☆☆ 3
[ドロップの理由]
残念ながらドロップ(途中断念)でした。
90年代に放送されていたXファイルってご存じでしょうか?あのドラマ好きだったんですよね。
最初に操るキャラクターがFBI捜査官だったので、謎の猟奇殺人事件に挑むということもあり、「Xファイルみたいだ!」と思ってワクワクしていました。
自らの精神世界に入って行うプロファイリングはなんだか超能力がかってはいましたが、まぁこれはありな範疇かなと思うようにしていました。
ただ、心臓のない死体がモンスター化したあたりから嫌な予感が。
そしてその予感はアラン編になって的中してしまいました。
精神世界と現実世界を行き来するという設定なんですが、物理法則のない何でもありな世界というのがこむずかしい私にはどうにも苦手なんですよね。
急激にモチベーションが下がってしまい、途中でプレイを断念してしまいました。
以前、アローンインザダークというゲームをプレイしたことがあるのですが、あれも悪夢と現実を行き来する設定で、悪夢の世界に入ってしまっても驚かず、さらにモンスターが出てきてもやっぱり驚かず、さも悪夢世界に入り込むことが当然であるかのようなストーリー展開に私の理解は追い付けず、数時間のプレイで断念してしまったのを思い出してしまいました。
ただ、ホラー作品としてはそれなりだと思います。
ホラーのキモはリアリティだと思うのですが、CGと実写がシームレスに展開することで、キャラクターが実在するというリアリティを演出していて、これがさらに不安を煽ることに寄与していると感じました。
褒められるのはそれぐらいかな。

